ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
by fumi-harukaze
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2006.01.17-Tue...

先日、「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里がコラムで書いていたのだが、もうその内容もうろ覚えなのだが、とにかく書いてみると、書くことが無い、ネタが無い、というつまづきにはあわない、みたいなことを言っていて、軽く衝撃を受けた。
わたしはいつも、なにか書くときには、うんうん唸りながら文章を絞り出している。楽にものを書くことは無い。短歌のときも、すらすら詠めることは無い。日記を書くときも悩みながら書き進めている。
書くことは好きだ。
でも上手に書こうと思うあまり、自分で首を絞めているところがあるかもしれない。
といって、気楽にものを書けるか、と言ったらそれはできない。
どうすれば楽しく書くことができるのか。
糸井重里でさえ、書きたいことが毎日あって書くことに困らないというわけではないのだ。それなのにつまづくことが無いという不思議。
もっと書くことを好きにならないと、好きが足りないのかもしれない。
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by fumi-harukaze | 2006-02-25 13:47 | お引っ越し
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