ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
by fumi-harukaze
カテゴリ
全体
題詠blog2014
題詠blg20013
題詠blog2012
短歌
題詠blog2011
題詠blog2010
題詠blog2008
題詠blog2007
題詠100首blog
お引っ越し
雑記
お気に入りブログ
外部リンク
最新のトラックバック
史之春風さんの歌
from 麦太朗の題詠短歌
ちょっと一息(2)
from ~言の葉~
019:男のうた
from 花夢
011:すきまうた
from 花夢
題詠100首blog20..
from みそじのみそひともじ(再)
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


2006.01.23-Mon...

遅まきながら、やっとレンタルで見ることが出来た。
三谷幸喜・原作脚本、星護・監督の劇場映画だ。
わたしは基本的に映画をレンタルで見ることが少ない。
理由は家だと集中出来ないからだ。
途中でお茶を入れたり、オットと会話したり、ついやってしまう。
なので、どうしても見たい映画は必ず劇場でみるようにしている。
一度見逃すと、レンタルすることが無いから永遠に見逃すことだってないとはいえないのだ。
さて「笑の大学」。
実在の劇作家がモデルとしているとも聞いたことがあり、
その人へのオマージュかと思って観ていたら、
これは、全ての「もの書く人」への応援なのではないか
という気がしてきた。
ネタバレなので多くは書けないが、劇中、劇作家がこう言う。
「僕の書いたものは、直せと言われたら、それ以前よりも何倍も面白くしてやろうと思っているんです。それが僕の戦い方なんです」
うろ覚えだが、こういう意味のことだったと思う。
もちろん三谷幸喜が「全てのもの書くひと」に向けて脚本を書いたとは思いにくいし、そういう意図は無かったとも思う。
でもわたしはこの台詞に力をもらった。
リライト上等!
それ以前より何倍もよくすればいいだけのこと。
ただ問題がある。
わたしのリライト方法が良くする方向にだけ働くものではないということだ。
[PR]
by fumi-harukaze | 2006-02-25 13:48 | お引っ越し
<< カンビール 2006.01.17-Tue... >>