ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
by fumi-harukaze
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カテゴリ:題詠blg20013( 46 )

045:喋(守宮やもり)

嘘ばかり喋り続けて誰彼をくすっとさせるひとになりたい
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by fumi-harukaze | 2013-11-22 22:43 | 題詠blg20013

044:日本(守宮やもり)

あきらめをささやかれてもあきらめず日本一の馬鹿者になれ
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by fumi-harukaze | 2013-11-08 15:47 | 題詠blg20013

043:慣(守宮やもり)

諦めを習慣づけて成人し吐き気しそうな老人になる
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by fumi-harukaze | 2013-11-08 15:44 | 題詠blg20013

042:若(守宮やもり)

うら若い乙女の頃を懐かしみヒールを脱いで深呼吸する
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by fumi-harukaze | 2013-11-07 19:38 | 題詠blg20013

041:カステラ(守宮やもり)

ぼくたちはカステラやいてまってるよ(かあさんのこえ)(ごごのおふとん)
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by fumi-harukaze | 2013-10-30 09:40 | 題詠blg20013

040:誇(守宮やもり)

すばらしく誇張されてる表現で涙のわけが説明される
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by fumi-harukaze | 2013-10-30 09:25 | 題詠blg20013

039:銃(守宮やもり)

銃は花 戦車は森になるとして 子供はうたえ 鳥のごとくに
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by fumi-harukaze | 2013-10-05 00:27 | 題詠blg20013

038:イエス(守宮やもり)

回答はすべてイエスで願います 嘘はやさしく紅茶に溶けた
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by fumi-harukaze | 2013-10-05 00:19 | 題詠blg20013

037:恨(守宮やもり)

恨みます 寝ても覚めても頭から離れぬ君が 君が いとしい
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by fumi-harukaze | 2013-10-01 00:03 | 題詠blg20013

036:少(守宮やもり)

少年の背骨を辿る とんがった尻尾はかつての自由の名残
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by fumi-harukaze | 2013-09-30 23:54 | 題詠blg20013