ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
by fumi-harukaze
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カテゴリ:題詠blg20013( 46 )

025:滅(守宮やもり)

涙目で点滅信号見上げたら「ゆっくり進め」と教えてくれた
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by fumi-harukaze | 2013-07-24 23:11 | 題詠blg20013

024:妙(守宮やもり)

絶妙の力加減で抱きしめるその優しさに少し眠ろう
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by fumi-harukaze | 2013-07-24 08:03 | 題詠blg20013

023:不思議(守宮やもり)

どうしても君を目で追う 16は海が満ち引きするような不思議
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by fumi-harukaze | 2013-07-19 23:50 | 題詠blg20013

022:梨(守宮やもり)

あのときのガリガリ君の梨味が思い出されてつらいです 雲
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by fumi-harukaze | 2013-07-15 00:22 | 題詠blg20013

021:仲(守宮やもり)

仲良しがおてて繋いで帰り道 ふみちゃんの手は花を摘んでる
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by fumi-harukaze | 2013-05-24 18:09 | 題詠blg20013

020:嘆(守宮やもり)

ひっそりと嘆き悲しむため息が無数に積もる午後遅い書架
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by fumi-harukaze | 2013-05-24 11:01 | 題詠blg20013

019:同じ(守宮やもり)

同じ糸の端と端とを握りたるつま見送りて葉桜の青
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by fumi-harukaze | 2013-05-24 10:29 | 題詠blg20013

018:闘(守宮やもり)

ラーメンをすすりこむ背皆々がガードの固い拳闘家に見ゆ
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by fumi-harukaze | 2013-05-22 15:59 | 題詠blg20013

017:彼(守宮やもり)

彼岸から届いた手紙 花びらが春よ春よと手招きをする
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by fumi-harukaze | 2013-04-10 00:51 | 題詠blg20013

016:仕事(守宮やもり)

マーロウよ俺の仕事はあんたよりハードなんだぜ(美女はいねえし)
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by fumi-harukaze | 2013-03-31 08:40 | 題詠blg20013