ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
by fumi-harukaze
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カテゴリ:雑記( 12 )

桜桃忌

親ゆえに草食で堪え桜桃忌
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by fumi-harukaze | 2013-06-19 12:04 | 雑記

そうそう

ツイッターのボタンをつけたのを忘れていました。なんだか気恥ずかしい。
自動でツイッターに投稿するってボタンもあるんですね。なんだか使い方をちゃんと考えるのがむつかしいなあ;

つ…使われないことを切に望みますw
(ヘタレwっうぇw)
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by fumi-harukaze | 2011-02-09 00:06 | 雑記

つうしんぼ

f0079118_1085052.jpg


『男性』
『26歳』

……

けけけ、してやったり。
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by fumi-harukaze | 2008-07-24 10:09 | 雑記

ちょっと振り返ってみる。

題詠2007の残り制限時間も減ってきているけれど
まだ、30首ちょいしか、詠めてないんだなあ。
カンフル剤にならないかしら、と
図書館で本を借りてみたり、ケータイ短歌に投稿してみたり。
でも、なかなか上手く転がっていかない。

今までのところで自分らしいな、という歌は、


006:使     使わない履歴や資格や恥じらいを朝一番にまとめて出そう

015:一緒    なかよしが一緒に帰る雨の日はでんでんむしむしゆっくり歩こ

019:男     やせがまんするが男の生きる道 たまごは固く茹でねばならぬ

027:給     給食はクラスに於ける英雄が多く生まれる戦場(いくさば)である



このあたりかな。出来不出来は関係なく、「らしい」もの。

特に、『027:給』のばかばかしさが非常に自分らしくて気に入ってる
(他の人がどう思うかわからないけれどw)

あとはまあ、もうちょっとスピードアップしたい。ネジ巻いていこう。
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by fumi-harukaze | 2007-08-20 00:53 | 雑記

違うなぁ……

「ハードボイルド」
「無頼」

……


なんか、違う…

そんなカッコいいのじゃなくて……

上目遣いというか。

なんか、そういうひがんだ感じというのが
近作の印象。
どっか、カッコわりいんだ。
このカッコ悪さも、マラソンを走り終える頃には
こなれて味が出てるとイイなあ。
と思ったり。
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by fumi-harukaze | 2007-03-31 23:15 | 雑記

ハードボイルドでいこう

いいの。
題詠2007で詠む歌のテーマは

「無頼」

に決めた。


もう、恋の歌とか、
無理に作ったりしない(泣)

今、本屋さんに行くと
村上春樹訳の「長いお別れ」を
発作的に買ってしまいそう。
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by fumi-harukaze | 2007-03-26 00:39 | 雑記

ハードボイルド短歌

題詠2007の「観賞ブログ」さんを
いくつか拝見させていただいて、

ありがたいことに、いくつか取り上げていただいていて、

んで、思った。

「わし、と思われてる?」


どうもなあ、取り上げていただいた歌って、
性を感じさせないもの、荒んだもの、そんなのみたいで。
というか、ここ数年は荒んだ内容の歌が多かったのだけれど。
評価していただけるものがそっち方向だと
ちょっと自分の方向とか、考えちゃうなあ。

……かわいくねェの。
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by fumi-harukaze | 2007-03-20 13:44 | 雑記

鬱歌

なんでしょーか。
今までできてる歌が
どれもこれも
全部

鬱はいってます。

心身ともに不調な時期に作歌したからでしょうね。

この先は
昨年チャレンジした
「なにくそがむしゃら的」な歌とか
普通に恋の歌とか
作れたらなあ、と思ってます。

うへえ。
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by fumi-harukaze | 2007-03-05 08:21 | 雑記

題詠100首

現在ストップ中。
今年のお題はなんだか難しいものが多いような気がしていたが
(詠めない言い訳なんだけど)
自分で決めたテーマとなかなか結びつかず、
また、私生活でもいろいろと変化の多い時期である事も含めて
先に進まないでいる。

それと、ブログのトラックバックで投稿、という方式が、自分には合わないようだ。
ついのんびりと構えてしまって、お尻に火がつかない。
(そんなに煽られないとダメなのか)


…ブルーハーツでも聴いて、気分転換しよう。
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by fumi-harukaze | 2006-09-19 06:34 | 雑記

『明日の記憶』

映画を見てきた。
ほぼ日で糸井さんが「働き盛りの中年男性にこそ観てほしい映画だ」と
言っておられたので、渋るオットを一緒に連れて観に行った。

劇場に入って驚いた。
テーマがアレだからなのか、劇場を埋め尽くすのはご年配の方々ばかり。
我々が一番年若かったと思う。

 ***

『明日の記憶』の原作小説は未読なのだが
ほぼ日での糸井さんと渡辺謙さんとのやりとりに引き込まれてしまい、
まず映画を観る気になった。
監督が堤幸彦だというのも面白いと思った。
ほぼ日のインタビューでは「これが僕の映画デビュー作です」と
おっしゃられた、その意味を目で確かめたかった。

多分、たくさん泣くだろう、と思ったので、
ハンカチは2枚持っていった。

予想通り、たくさん泣いた。いや泣かされたのか。
でも泣こうとして劇場に足を運んだのだから、やはり自発的に泣いたのか。

未見の方もこれを読むかもしれないので、多くは書かないが、
劇中、病が進行する夫(渡辺謙)が、妻(樋口可南子)に向かって
「ごめんな、こんな男でごめんな」
と言うシーンがある。
食事中の場面なのである。
夫は口いっぱいに飯をほおばったまま、くぐもった声でこの台詞を吐く。
わたしはこの場面の夫の姿に、我がオットの姿を重ねて見てしまった。
オットは病気などしていない
五体満足な健康な男子だが、気が弱くなると
「ごめんな、こんなやつで」
とうなだれて言うことがままあるのだ。
この場面の演出、演技に、日本の男の、プライドの背中にある脆さを見つけて
男は実は強がっているのは、今にも決壊しようとする自分の中のダムを、
たったひとりで押さえ込んでいるから、
それが崩れたときには、みっともなく、見苦しく、無様でも、
ストレートにそれが出てしまうのかもしれない。そう強く思った。

わたしには、この
「ごめんな、こんな男で、ごめんな」
が、一番つらかった。

監督・堤幸彦らしい遊び心や、ファンタジックな表現も随所にあり、
また、端々の登場人物までも心理描写が丹念で、見応えのある映画だった。

 ***

実は、昨年の「うおのめ文学賞」が終わったとき、
『つぎは夫婦をテーマにした小説を書きたいな。認知症の妻を介護する夫の話はどうだろう』
と、あれこれ案を練っていたのだが、
その時点で、既に「小説・明日の記憶」は出版されていた筈である。
結局、年末から体調を崩したり、春から働き始めたりしたので
自分で作品を執筆することはなく、
ほぼ日で「明日の記憶とつきあう」という連載が始まって、実際に映画を見て、
このネタ(認知症)をテーマにした夫婦の物語は書くまい、と決めた。

自分の実力で「飯を口いっぱいにほおばったまま涙を溜める夫の姿」を
文にあらわすのは、到底無理なのではないか、と思ったからだ。

また、昨年うおのめに投稿した作品について、
「『いま会い』の亜流」ではないかという意味の批評を頂いたことも、
わたしにストップをかけた理由のひとつだ。
テーマの似た作品で比べられて、あれやこれや言われるのはもうごめんだ、と思うのだ。

時間的に今年、うおのめ文学賞に参加するのは不可能だ。
いまは家庭と職場に抱えているものが多すぎて、ものを書く時間が惜しい。
(その割には、ブログやミクシイ日記は書いているのだが)
否、小説を書くための「なにものか」が備蓄されている貯蔵タンクが
エンプティ状態なのである。
今は、書けない。

 ***

『明日の記憶』に興味を持った人は、公式サイトからほぼ日の連載を読んでみるといい。
エグゼクティブプロデューサーという肩書きを背負ってでも
演じたい、映画にしたい、と熱意を持った渡辺謙の「素のことば」が
如何に真摯に語られているか、読んでみるといい。

映画が観たくなると思う。
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by fumi-harukaze | 2006-06-01 08:56 | 雑記