ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
by fumi-harukaze
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013:スポーツ(史之春風)

キヨスクで朝の買い物すこんぶと日刊スポーツ長いいちにち
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by fumi-harukaze | 2007-05-06 07:54 | 題詠blog2007

014:温(史之春風)

冷え性の女の足を股ぐらで温める 夜はしんしん更ける
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by fumi-harukaze | 2007-05-06 07:45 | 題詠blog2007

012:赤(史之春風)

日焼けした真っ赤なほほにつめこんだタコウインナも忘れるだろう
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by fumi-harukaze | 2007-05-06 07:42 | 題詠blog2007

011:すきま(史之春風)

からあげとたまごやきとの蜜月にすきまを空ける 夏はすぐそこ
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by fumi-harukaze | 2007-05-06 07:39 | 題詠blog2007