ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
by fumi-harukaze
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<   2007年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

037:片思い(史之春風)

くちびるに紅を差そうか迷う朝 蔓延してる片思い病
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by fumi-harukaze | 2007-08-27 15:03 | 題詠blog2007

036:湯(史之春風)

いい湯だなハビバノンノンいい湯だな泣けてきちゃうな泣いちゃおうかな
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by fumi-harukaze | 2007-08-26 00:10 | 題詠blog2007

035:昭和(史之春風)

彼の言うセカンドライフに足りぬのは昭和元禄いざなぎ景気
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by fumi-harukaze | 2007-08-22 11:01 | 題詠blog2007

034:配(史之春風)

君の持つ種とわたしの交配の結果あのこが産まれたんです
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by fumi-harukaze | 2007-08-22 10:59 | 題詠blog2007

033:太陽(史之春風)

らしくない歌ばかり詠む陰のない夏 太陽が嫌い
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by fumi-harukaze | 2007-08-22 10:58 | 題詠blog2007

032:ニュース(史之春風)

ニュースでは伝えきれないことがありうわばきがなぜ盗られたか、とか
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by fumi-harukaze | 2007-08-22 10:57 | 題詠blog2007

ちょっと振り返ってみる。

題詠2007の残り制限時間も減ってきているけれど
まだ、30首ちょいしか、詠めてないんだなあ。
カンフル剤にならないかしら、と
図書館で本を借りてみたり、ケータイ短歌に投稿してみたり。
でも、なかなか上手く転がっていかない。

今までのところで自分らしいな、という歌は、


006:使     使わない履歴や資格や恥じらいを朝一番にまとめて出そう

015:一緒    なかよしが一緒に帰る雨の日はでんでんむしむしゆっくり歩こ

019:男     やせがまんするが男の生きる道 たまごは固く茹でねばならぬ

027:給     給食はクラスに於ける英雄が多く生まれる戦場(いくさば)である



このあたりかな。出来不出来は関係なく、「らしい」もの。

特に、『027:給』のばかばかしさが非常に自分らしくて気に入ってる
(他の人がどう思うかわからないけれどw)

あとはまあ、もうちょっとスピードアップしたい。ネジ巻いていこう。
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by fumi-harukaze | 2007-08-20 00:53 | 雑記

031:雪(史之春風)

雪の中をひた走り行く貨物車よ(ひとりにしてよ)(ひとりにしてよ)
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by fumi-harukaze | 2007-08-18 15:10 | 題詠blog2007

030:いたずら(史之春風)

いたずらに時間が過ぎて夕暮れの空にとんぼが舞う 帰らんよ
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by fumi-harukaze | 2007-08-06 16:11 | 題詠blog2007

029:国(史之春風)

国境の線はそこから見えますか? まわるぐるぐるGoogle Earth
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by fumi-harukaze | 2007-08-03 11:04 | 題詠blog2007