ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
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参加します(史之春風)

まず完走することを第一目標にします。今年もよろしくお願いします。
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by fumi-harukaze | 2008-02-18 13:00 | 題詠blog2008

抜き書き

さて、題詠2008に参加を表明する前に、今年の注意点を書き出しておこうと思います。書いておかないと、忘れてしまいそうですから。

 感情を生のまま出さないこと。
 歌い出しと〆に、乖離や落差を生じさせないこと
 詩情を醸すためのありふれた表現は使わないこと

当たり前のことかもしれませんが、今まで出来ていなかったことばかりです。最低限、このくらいはマイルールとして守りたい。
あとは、『短歌も創作である』という意志を持ち続けたいと思います。
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by fumi-harukaze | 2008-02-06 00:04 | 短歌

ぼけぇっとしています

2008年の題詠100首が受付を始めましたね。
参加表明はまだですが、参加するつもりでいます。今年こそ完走をめざして。


先日、町の図書館で雑誌のリサイクルがあり、初めて短歌雑誌を手に取りました。書店の店頭でぺらぺらとめくったことはありましたが、きちんと腰を落ち着けて評論等を読んだことはありませんでしたから。
もらってきたのは、角川書店の「短歌」平成15年8月号。特集は「今どきの短歌」で、ネットやケイタイで広がりを見せる短歌人口の現在(当時)と将来像について、でした。題詠100首でお見かけする方々の歌が取り上げられたりしていました。

わたし自身は昨年の題詠に参加した頃から、歌を感情のままに詠むことについて気をつけていたのですが、それは『材料を生のまま皿に盛られても、余程美味いものでない限り、客は味わってはくれまいよ』ということに気付いたからだったのですが、材料を調理するには技術も必要だし、道具選びの目も必要だというのに気付いたのは、鑑賞サイト様をあちこちのぞかせていただいてからでした。ただ、気付いたからといって、すぐに美味いものが出せるようになる訳でもなく、いまだにありふれた素材をありふれた皿に盛ることしかできません。
『詠むちから』すなわち『読むちから』また逆もあるようで、優れた作品を詠まれる方は、鑑賞の目も鋭いように思います。そういった方々は研鑽の中で、書籍や雑誌なども読んでいらっしゃるに違いありません(と思うのです)


さてさて。
今年の題詠では、何を目標にしましょうか。
(完走するのはもちろんですよ!)
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by fumi-harukaze | 2008-02-03 00:17 | 短歌