ながい午睡から覚めた史之春風と、その留守を守った守宮やもりからこぼれ落ちたものの記録。
by fumi-harukaze
カテゴリ
全体
題詠blog2014
題詠blg20013
題詠blog2012
短歌
題詠blog2011
題詠blog2010
題詠blog2008
題詠blog2007
題詠100首blog
お引っ越し
雑記
お気に入りブログ
外部リンク
最新のトラックバック
史之春風さんの歌
from 麦太朗の題詠短歌
ちょっと一息(2)
from ~言の葉~
019:男のうた
from 花夢
011:すきまうた
from 花夢
題詠100首blog20..
from みそじのみそひともじ(再)
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2013年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

033:夏(守宮やもり)

夏服のうなじが少し涼しくて 君だけを見た 君だけを見た
[PR]
by fumi-harukaze | 2013-08-31 14:37 | 題詠blg20013

032:猛(守宮やもり)

猛然ともやし炒めをかきこんで倍返しだと涙ぐんでる
[PR]
by fumi-harukaze | 2013-08-29 12:16 | 題詠blg20013

031:はずれ(守宮やもり)

わかっててはずれの貧乏くじを引く(はなまるつけて日記を閉じた)
[PR]
by fumi-harukaze | 2013-08-21 10:02 | 題詠blg20013

030:財(守宮やもり)

口金の壊れた財布 カネゴンは腹を減らして夜を彷徨う
[PR]
by fumi-harukaze | 2013-08-07 22:36 | 題詠blg20013

029:逃(守宮やもり)

自由から逃走すんのあたし達(14歳には贄が必要)
[PR]
by fumi-harukaze | 2013-08-07 22:32 | 題詠blg20013

028:幾(守宮やもり)

幾重にも嘘を重ねて生きてきて死ぬことだけがほんとうだった
[PR]
by fumi-harukaze | 2013-08-07 22:23 | 題詠blg20013

027:コメント(守宮やもり)

辛辣なコメント返し「はい論破」閻魔様にもそう言うのかね
[PR]
by fumi-harukaze | 2013-08-07 22:19 | 題詠blg20013

026:期(守宮やもり)

ちょっとだけ背丈が伸びる期間です 夏限定で使える魔法
[PR]
by fumi-harukaze | 2013-08-03 09:45 | 題詠blg20013